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Down Beat な夜
乾燥そしてウイルス

ボーカリストにとって脅威なこの季節。
「負けるもんか」と言いたいのですが、
さすがに自然には逆らえません。

ですので とにかく、うがい。手洗い。
特に、私は 「うがい」を極めつつあります。
詳しくは引田まで。

さて、昨夜は前橋の老舗ジャズ喫茶
Down Beat へ久々に遊びに行きました。
ジャムセッションの日でした

ご無沙汰な私にも関わらず、優しく迎えてくれたマスター。
独特な雰囲気のマスター。
私が作る微妙な譜面を、いつもチェックしてくれるマスター。

      ありがとう 

マスターはじめ、この店の常連さんはとってもあたたかい。
志さえあれば、何かとフォローして下さいます。
ありがとうございます。

つくづく私は人に恵まれていると思いました

       感謝

祐子

レコードを聴く
母との会話の流れから
押入れで熟睡していた「母の想い出の品」を出してみました。

『レコードプレイヤー』 母の青春時代の愛用品。

今でもレコードファンは多いのだろうけど、
私は使ったことがありません。
使い方から教えて貰い、
ONしたらちゃんと音が出ました。

多少雑音があるものの、
あたたかみのあるメロディーが心地好い〜

母コレクションは森山良子中心に、
チェリッシュ、チューリップ、石原裕次郎、
カーペンターズ、サイモン&ガーファンクル etc
[敬称略]

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私は良くも悪くも、母に良く似ているので、
音楽好きも遺伝したのかな。

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思いがけず、面白いモノを発掘した日になりました

祐子
森林浴
お食事をしに、梅田の山中に行きました。

イワナ、栗ご飯、キノコの土瓶蒸し・・・。
食が進みます。最近食べ過ぎてるかも 

紅葉盛りまでは少し早いものの、
所々色めいていて秋を味わいました。

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赤の生命力



川縁まで下りてみました。

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白い妖精(もののけ姫にでてくるアレ)が
どこかに隠れている気配。 人前には決して現れないらしい。

足下の透明

2009110813400000[1]

※画質の低い携帯カメラしか
持ち合わせてなかったのが残念です。

「透明」という言葉がこんなに合うなんて・・・
と、改めて自然というものを考えさせられました。

地球を思いやりたい

しかし(先日アップした通り)
全くエコでない車に乗っている・・・(´Д`)

とはいえ、生活の身近から出来るエコはたくさん有るので、
意識しなければなりませんね

祐子
微毒と艶の舞踏会
アクティブ だねとよく言われます。
実際、最近特に行動的かもしれません。

昨夜は高崎 Sangam へ
ダンスパフォーマー フジヤマフレディーさん
のダンスを観に行きました。

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フレディー氏により解放されたのは、
愛憎、純粋さ、エロス、強かさ、孤独、葛藤・・・
身も心も捧げたかの様で、決して明かさないヲモイ。
あぁ ミステリー。感じるうう (´Д`)
観に行って良かったです。

一部はフレディーさんのステージ。

二部は
dance フレディーさん pf ぬくいまりこさん(jazzピアニスト) dr 大澤さん(イケメン店長)
によるセッションでした。

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即興であんなドラマを作ってしまうのだから、
感激します。とても勉強させて頂きました。

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泣く子も黙る2ショット

祐子
ヨコハマを感じたい。
近所にある 大間々博物館
通称『コノドント館』へ行きました

私が小さい頃
祖父がよく連れてきてくれた場所です。
天国のおじいちゃん、私はこんなに大きくなりました。
懐かしくて、思い出がある場所です

ニッポン開国
〜 横浜浮世絵が伝える異文化へのまなざし 〜

という企画展の開催を知り、
行きたい 行きたいと、久々に足を運んだのでした。
なんと入館料100円

nippon-p.jpg

そもそも大間々と横浜の関係性は何ぞやと考えながら。。。

開国により注目されたものの一つが生糸。
そしてその産地だったのが現大間々で、
大変栄えたという繋がりでした。

浮世絵というと、鋭い形相の役者の肖像画をイメージしますが。
「横浜浮世絵」とは、開国による
謎の外国・外国人への好奇心や違和感、
そしてエキゾチックな街並みや
外人を含めた人々の生活… を描いたものでした。

特に、細かく描かれた商売の風景や
文化の融合を感じる建物の浮世絵に
惹き付けられました。

横浜の歴史、異文化到来の時代を感じ、
なかなか貴重な時間が過ごせました

祐子


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